様々なところで卒業生が活躍しています。活躍するishoken卒業生をご紹介いたします。
卒業生についてAlumni
入賞者情報Prizewinner
台湾国際陶磁ビエンナーレ(2024年)
The 3rd edition of the Blance de China International Ceramic Art Award (2023年)
第4回瀬戸・藤四郎トリエンナーレ(2022年)
第9回 菊池ビエンナーレ(2021年)
笠間陶芸大賞展2021(2021年)
第12回国際陶磁器展美濃(2021年) / The 12th (2021)
第54回女流陶芸公募展(2020)
国際陶磁器展美濃
第1回国際陶磁器展美濃(1986年)
第2回国際陶磁器展美濃(1989年)
第5回国際陶磁器展美濃(1999年)
第6回国際陶磁器展美濃(2002年)
第7回国際陶磁器展美濃(2005年)
第8回国際陶磁器展美濃(2008年)
第9回国際陶磁器展美濃(2011年)
第10回国際陶磁器展美濃(2014年)
第11回国際陶磁器展美濃(2017年)
ファエンツァ国際陶芸展
第47回ファエンツァ国際陶芸展(1991年 イタリア)
第54回ファエンツァ国際陶芸展(2005年 イタリア)
第55回ファエンツァ国際陶芸展(2007年 イタリア)
第56回ファエンツァ国際陶芸展(2009年 イタリア)
展覧会情報Exhibition
卒業生や研究所関連の展覧会情報です。 ※更新順に掲載しています。会期の開始、終了順ではありませんのでご注意下さい。
竹内紘三個展「Grit」
出展者
竹内 紘三 (第41期デザインコース卒業)
場所
東京都品川区東品川1-32-8 TERRADA ART COMPLEX Ⅱ 2F
日時
令和8年11月7日(土)〜12月26日(土)
11:30〜18:30
閉廊日:日・月
若杉聖子展「澪標」
猪倉髙志「 線を解き放つ 」
出展者
猪倉髙志(第30期卒業生)
場所
中長小西
東京都中央区日本橋3-18-13華蓮ビル6F
日時
令和8年9月25日(金)10月6日(火)
11:00-18:30
※日曜休
工藤京平展
出展者
工藤京平(第67期技術コース卒業生)
場所
うつわ祥見 KAMAKURA
神奈川県鎌倉市佐助1-18-20
日時
令和8年月12日(土)~9月20日(日)
12:00~18:00
※会期中休:9月15日(火)
卒業生インタビューInterview with Alumni
陶芸家や陶磁器デザイナー、ギャラリスト・・・ishokenはやきもの周辺の様々な分野で活躍する卒業生を数多く輩出してきました。
その卒業生たちの活動をインタビューを交えて紹介します。
(※ 年齢、職名、職業などのデータ、記事内容は、すべて取材当時のものです。)
vol.16 横山拓也さん [第41期技術コース卒業生]
現在、多治見市の工房を拠点に活動されている横山拓也さん。
魅力的な器を数多く制作され、個展を中心に各地でご活躍される横山さんに、陶芸との出会いから現在に至るまで、そして作品づくりについてお話しを伺いました。
(2020年取材)
vol.15 3RD CERAMICS [第52・53期技術コース卒業生]
2014年から多治見市を拠点として活動する3RD CERAMICSの土井武史さんと長屋有さん。
3RD CERAMICSはishokenでの研究生時代共に同じ場所で学んだ2人が、卒業してから数年後に立ち上げた新たなものづくりの形です。
日々模索しながら新たなものづくりに取り組む土井さんと長屋さんの活動についてお話を伺いました。
(2018年取材)
vol.14 田中陽子さん[第8期セラミックスラボ]
多治見市陶磁器意匠研究所のセラミックスラボで1年学んだ後、多治見市内の工房で制作に励む陶芸家の田中陽子さん。2014年の国際陶磁器展美濃で坂﨑重雄セラミックス賞を受賞されています。卒業してから今までと今後の展開について、2018年1月から始まるグループ展の準備で忙しい中お話をうかがいました。
(2017年取材)
vol.13 若杉聖子さん[第44期技術コース卒業生]
国内外での作品発表で注目される女性陶芸家、若杉聖子さん。
鋳込み技法で作られる白磁の作品は、繊細かつ凛とした独自の世界を見せてくれます。様々な関わりの中から、その世界を広げてゆく若杉さんの活動についてお話を伺いました。
(2014年取材)
vol.12 廣瀬 摂さん[第39期技術コース卒業生]
現多治見市陶磁器意匠研究所の技術コースで学ぶ傍ら、1997年に自ら設計を手掛けた「gallery陶林春窯」を多治見市内にオープンした廣瀬 摂さん。以来、ギャラリーオーナーとして美濃の若手作家の作品を中心に、うつわと作家の魅力を発信されています。
今回は多治見でギャラリストとして活躍されている卒業生にお話を伺いました。
(2013年取材)
vol.11 川上智子さん[第19期卒業生]
2005年にファエンツァ国際陶芸展でグランプリを受賞し、陶芸家として活躍する川上智子さん。
一方、多治見市文化工房ギャラリーヴォイスのゼネラルマネージャーとして、数々の展覧会の企画や運営に多忙な日々を過ごしています。
vol.10 高橋生華さん[第44期デザインコース、第1期セラミックスラボ卒業生]
意匠研究所デザインコースからセラミックスラボへ進み、卒業後はフリーランスの陶磁器作家として多治見で活動を続けている高橋生華さん。
卒業制作から現在まで同じテーマを追求し制作を続けています。
高橋さんには卒業してから今までと今後の展開についてのお話を伺いました。
(2012年取材)
vol.09 酒井博司さん[第26期卒業生]
土岐市に生まれ日本工芸会でも活躍する陶芸家の酒井博司さん。
固定観念にとらわれない自由な発想から、独自の志野を追求し制作を続けています。
酒井さんには地元で開催された個展の話や制作についての話を中心に今までと今後の展開についてのお話を伺いました。
(2012年取材)
vol.08 柴田正太郎さん[第44期デザインコース卒業生]
地元多治見出身の陶磁器デザイナーの柴田正太郎さん。
現在、株式会社深山の取締役 兼 商品開発室室長を務められ、数々のデザイン開発を手がけています。柴田さんがデザインを担当した製品が第9回国際陶磁器展美濃デザイン部門銅賞を受賞されました。
今回は精力的に活動されている陶磁器デザイナー卒業生にお話を伺いました。
(2011年取材)
vol.07 板橋廣美さん[第18期卒業生]
近年、金沢美術工芸大学教授になられた、当研究所講師でもある陶芸家の板橋廣美さん。
新しい技法や技術を生み出し、作品を創りだしています。国際的な作家となった今でも常に挑戦的な作品を発表し続けています。
今回は精力的に活動されている陶芸家の卒業生にお話を伺いました。
(2011年取材)
vol.06 浅野愛民さん[第41期技術コース卒業生]
一児の母となった後、作家活動を再開され、6月には復帰後初となる個展を終えられた陶芸家、浅野愛民さん。
浅野さんには、母として、作家としての近況と今後の展望をお話ししていただきました。
(2010年取材)
vol.05 加藤委さん[第20期卒業生]
大胆な作品を国内のみならず海外でも数多く発表されている陶芸家、加藤委さん。
加藤さんには、これまでの活躍の軌跡と日々の制作に対しての姿勢についてのお話を伺いました。
(2010年取材)
vol.04 新里明士さん[第42期技術コース卒業生]
新里明士さんは昨年「パラミタ陶芸展」でグランプリ、「菊池ビエンナーレ展」で奨励賞を受賞し、アメリカ・イタリアなど海外にも活躍の場を広げています。
国際的に活躍する卒業生にインタビューをしました。
(2009年取材)
vol.03 加藤智也さん[第38期技術コース卒業生]
陶芸家として、また寛政6年から続く老舗の製陶所「山只華陶苑」の7代目としての顔も持つ加藤智也さん。
今年、イタリアの世界的な公募展「ファエンツァ国際陶芸展」でグランプリを受賞しました。
そんな、国際的に活躍する卒業生にインタビューをしました。
(2009年取材)
vol.02 三浦未由希さん[第47期デザインコース卒業生]
[Gマーク]で有名なグッドデザイン賞は、1957年にスタートした、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みです。「デザインが優れたもの」を選ぶ今年のグッドデザイン賞に、企業で陶磁器のデザインを手がける卒業生による製品が選ばれました。
グッドデザイン賞受賞の喜びとともに、インハウスデザイナーとしての陶磁器デザインの仕事についてインタビューをしました。
(2008年取材)
vol.01 小林俊介さん[第40期技術コース卒業生]
[Gマーク]で有名なグッドデザイン賞は、1957年にスタートした、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みです。「デザインが優れたもの」を選ぶ今年のグッドデザイン賞に、企業で陶磁器のデザインを手がける卒業生による製品が選ばれました。
グッドデザイン賞受賞の喜びとともに、インハウスデザイナーとしての陶磁器デザインの仕事についてインタビューをしました。
(2008年取材)


















